MENOSYAMA EVENT『備前の山』5.31~
BIZEN NO YAMA|備前の山
BANKSIA WORKS
2025.5.31(土)– 6.8(日) 11:00–17:00
BIZEN & FRIENDS
2025.5.31(土)– 6.1(日) 11:00–17:00
at 芽の巣山/裏山(月曜定休日)
※入店方法につきましては現在検討中です。
決まりましたら、芽の巣山Instagramにてご案内致します。
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BANKSIA WORKS|備前、再生備前
育てやすさと凛とした佇まいで、幅広い植物愛好家に支持されるBANKSIA WORKS 備前鉢。 本人自らが立ち上げた吉野土練舎で独自に配合された土で焼成された“トルコ”をはじめ、備前焼の土味を活かした鉢が並びます。
再生備前鉢は、岡山県備前市の伝統工芸「備前焼」の廃材陶片を活用した土を、職人の手によって新たに植木鉢として再生されたもので、火襷(ひだすき)や塗土により、再生備前に備前焼本来の赴きを表現します。特徴のひとつである火襷は、焼成時に器同士が接しないように藁を巻き、その藁が焼き付いてできる鮮やかな赤色(緋色)の襷をかけたような模様を指します。もともとは焼成時の保護手段でしたが、そのひとつひとつ異なる美しい表情が珍重され、現在は装飾技法の一つとしても用いられています。
備前、再生備前ともに、普遍的なシンプルな形状の見た目だけでなく植物にとっても快適な形状と、高温で焼き締めることで通気性と強度を備え、実用性も兼ね備えた“育てるための鉢”を追求しています。
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BIZEN & FRIENDS|育て手たちの植物とともに
BANKSIA WORKSと親交のある趣味家や生産者による、多肉植物やサボテンが集まります。それぞれが大切に育ててきた植物と、備前、再生備前が出会い、新たな景色を描き出します。
参加者
・kemuriradio
・y.o.s.plants
・dobuzuke
・twurue
・CHUBBY PLANTS
・koniyinok cyumasa
・IRIETTY
・snp plants
・leaf mania MAX
・Planta Arida
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土と植物と人が交わる、特別な時間。
焼き締められた備前の土に火襷が生み出す偶然の表情。手塩にかけて育てられた植物たち。「つくる」と「育てる」が交差する瞬間を、ぜひ体験してください。
会期中は、店内の植え替え処スペースにてお選びいただいた鉢と植物をその場で植え替えることも可能です。
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会場:芽の巣山 / 裏山
11:00-17:00 月曜定休日
東京都杉並区高円寺南4-24-1 第二下田ビル 2F